『成果が出る学習・出ない学習』 第2回のテーマは、「「質と量」ではなく、「質と回数とイメージ」」です。

学習に取り組んでいる際にに突き当たる悩みの一つに、「何度やっても覚えられない」「あんなに勉強したのに、結果がでなかった」というものがあります。

学校の勉強や試験勉強などは、限られた範囲の知識をテストするだけなので、勉強時間がそのままテストの短期的な成果に反映されることはよくあります。一方で、同じ成果を短時間で獲得できる人もいます。また、それ以外の学習やスキルの習得・上達については、単に練習時間や学習時間がそのまま成果に反映するとは限りません。つまり、量だけでは解決しない学習があるということになります。

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